経営者の資金を増やす節税に、保険が有効である3つの絶対的な理由。

経営者の節税に、保険が有効な3つの理由。

資金を手元に残すための節税、
賢い経営者の実践する節税の目的です。
資金を残すのに生命保険は賢い節税方法です。
資金を残すというのは、
税金を支払うのを極端に抑えること。
もちろん合法的に。

法人の実効税率は38%(2013年12月現在)
個人の実効税率は50%(2013年12月現在)

法人に資金を残すのか?
個人で資金を取るのか?

どちらに資金を残しても、
ザックリと半分は税金で消えてしまいます。
稼いでも稼いでも半分は税金。
さらに来年の4月からは消費税の増税。

8%から10%は既定路線で決まった話。
消費税の増税で、景気が悪くなるのを見越して、
5兆円あまりをまたバラ撒きするようですが、
バラまくなら最初から取るなよ!と言いたくなります。

政府は頑張っている経営者の保護をするべきです。
会社経営者の所得税と法人税も早急に下げていただきたいものです。

話は戻りますが、
資金を手元に残す良い方法は何があるでしょうか?

節税をする選択肢はどれだけありますか?

経営者の節税に有効ですよ!
こんな触れ込みは至るところで発見します。
不動産、金融商品、自動車、etc

経営者のお金を増やす節税
という立場から考察すると、
本当に有効な対策なんてひと握りもありません。

しかし、
その数少ない中で有益な方法があります。

共済と保険。

共済については、
他の記事にまとめましたので、
そちらをご覧下さい。
ここでは保険を使って
賢くお金を増やす方法を取り扱います。

賢い経営者は節税対策として保険を活用します。

保険を節税に使う理由は3つ。
①損金になる。
②計画性が高い。
③流動性が高い。

①損金になる。

生命保険は法人の損金になって、お金が溜まる
唯一の金融商品です。他にそんな金融商品はありません。
支払った保険料は、
保険契約の解約金として積み立てられます。
資金は溜まるけど、税金は襲いかかってきません。
もちろん解約をした時には益金ですが。

②計画性が高い

生命保険は契約をすると、
契約をした日からお金の動きが決まります。

1年後に解約金が何百万円。
3年後に解約金が何百万円増えて、
5年後には手元の資金が何千万円になる。
全て数字が決定されます。

数字の動き方が決まると
一つの指針が出来るので計画性は高まりませんか?
もちろんビジネスは予測不能の事態の連続ですから、
計画に柔軟性は必要ですが。

③流動性が高い

生命保険は解約をすると、
解約金として資金を受け取れます。
解約金を受け取る期間は、
保険会社によって若干違いますが、
どこの保険会社でも4営業日ほどで受け取りが可能。

多少の計画の変更にも
柔軟に迅速に対応できる選択肢が保険です。
手元に資金を残す節税方法。

しかし注意点が1点。
解約をする書類の提出が義務付けられています。

生命保険を解約して資金を活用する際には、
事前に書類を準備しておくのが
スムースな資金繰りに繋がります。

さらにあなたの会社の保険契約を担保にして
保険会社から資金の貸付を受けることも可能です。
(貸付については本題と外れるので後日記事にします。)

損金性、計画性、流動性。

経営者の資金を手元に残す節税です。

賢くお金を増やす節税で大切な3つのポイント繰り返します。

①損金になってお金が溜まる。
有価証券、公社債、投資信託、様々な金融商品がありますが
経費になるのは保険だけです。

経費を使えば税金は減ります。もちろん手元の現金も減ります。
資金の溜まらない経費も税金を単純に減らしますが、
賢い経営者の実践する節税ではありません。

賢い経営者は経費の浪費はしません。
お金を増やすことを前提として保険を使って節税を行います。

車やマンションは経費になりますが、お金は貯まりません。

事業の更なる成長のための支出なら理解できますが、
税金対策で車を購入したり、支出を増やすのは賢い方法とは思えません。
賢い経営者はお金が溜まる節税として保険を選びます。

②お金の動きが決まるから計画が立てやすくなる。
生命保険を契約した日から、解約金の動きは決定されます。

4月7日に契約をすると、
3年後の10月7日には解約金が1000万
5年後の1月7日には解約金が3000万
あなたの資金の動きは決定されます。

数字が決まっているので
事業展開の計画が立てやすくなりませんか?

事業の舵取り、方向性は、絶えず変化し柔軟性が求められます。
事業を支える生命線である資金、にいつでもアクセスできるのは、
経営者として賢い選択肢の作り方ではないでしょうか?

③流動性が高い
生命保険は解約をすると解約金が返ってきます。
さらに保険を契約をしていると貸し付けを受けることもできます。

もちろん保険によって
解約をしていいタイミングや
貸し付けを受けられる金額は変わってくるので
細心の注意を払って使うことが必要です。

保険が経営者の賢い節税方法として有益なのは
ご理解いただけましたでしょうか?

損金性、計画性、流動性。
資金を手元に賢く残す。
保険を使った節税対策は、目の前の税金を減らすだけでなく
さまざまな役割を担います。
利益調整装置。
生命維持装置。
賢い経営者の資金繰り装置。

最適な方法だと考えられます。

追伸
手元に資金が残る節税をするのであれば
生命保険と共済の一定の知識が必要です。

現在、賢い経営者の節税情報ブックを準備中です。
完成したら当サイトで配布する予定です。

情報ブックを参考にして、
賢くあなたの資金を増やす節税を実践してください。
お楽しみに。

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