経営者が節税で資金を増やす絶対的理由と3つのリスク、解決策は2つの大前提。

社長のお金を1番賢く増やす方法は何でしょうか?
FX、株、投信、不動産、オフショア、それとも怪しい海外の投資案件?

あなたのお金を1番賢く増やす方法
それは、あなたのビジネスを大きくすること、ですよね。
あなたはどう考えますか?

あなたのビジネスを簡単に大きくするのなら
売上を上げれば大きくなります。

売上を産むのには先に資本が必要です。

資本を的確に投下すればこそ売上が産まれます。

投下する資本は、大きければ大きいほど増やすのは簡単、ですよね?

ある程度の資本がないとビジネスは出来ない。
あなたもそう思いませんか?

実は、社長の資本を増やす簡単な方法が節税です。
そして社長が一番手を抜いているのも節税。

利益率を上げるためにコストを叩いて、
売上を上げるために寝る間を惜しんでアイデアは考えるのに、
あまりにも多くの社長が節税に対して怠慢にみえます。

節税をすることは、
あなたのビジネスの利益率をアップする最も簡単な方法。
あなたのビジネスに安定感をだす最も確かな方法です。

売上と経費。この2つの数字の1つを経営努力する。

売上↑ー経費=利益↑
売上ー経費↓=利益↑

あなたはビジネスの利益を出すために、
努力して売上を上げるアイデアをひねり出し、
注意を払ってコストダウンの機会を常に伺っていませんか?

売上を上げて、経費を下げて、あなたの利益を大きくする。
ここまでは、ほとんどの経営者の方が一生懸命取り組んでいます。

しかし、ここから先の領域は怠慢な経営者の方がとても多い。

売上ー経費=利益。
この方程式の先に
もう一つ方程式が存在します。

経営努力の末残った利益×税率=あなたの支払う税金。
売上ー経費ー税金=あなたの利益。

365日の間、努力して売上を上げて、
知恵を絞って経費を下げて、
やっと残ったかけがえのない利益。

そのかけがえのない利益から、
努力をした最後の最後に税金が引かれる。
これが日本の税金の仕組みです。

もちろんあなたはご存知のことと思います。

毎年、多額の税金を支払って、
毎年、税金さえなければ自分の財産はもっと増えているはずなのに、、、
何度、思ったことでしょう。わたし自身もそうでした。

3000万の利益があると税金はいくらになるでしょうか?

日本の実効税率は38%まもなく35%になります。

あなたの税金は幾らですか?

売上を上げて、経費を削って、苦労して残した利益、
努力の結晶である利益から税金が引かれ、ようやくあなたの取り分です。
社長の利益率をアップさせるには?

売上を上げるか、経費を下げるか、税金を減らすか、です。
売上ー経費ー税金=あなたの利益

もしもあなたの利益が今よりも大きく残せるとしたら?
あなたの税金が今よりも、もっともっと減らすことができたら?

あなたの手元に残る利益が大きければ大きいほど、
あなたのビジネスには強い追い風となります。

資金は力です。

Cash is King キャッシュイズキング。
資金力は純粋に、あなたの力の大きさに比例します。

あなたの資金が潤沢なほど、ビジネスの打ち手は増えます。
人、物、広告、投資、何にでも資本を投下できます。

あなたの意思で、あなたの自由な裁量でお金の使い方を決めることができます。

ビジネスで成功するチャンスは資金量に比例します。
しかし投下できる資本の財源には限界があり
増える資金量にも同じように限界があります。

元々のあなたの手元の資金量
この資金量以上に投下できる資本はありません。
社長はどちらに投資をするべきか?

売上から経費を引いて
残った利益から、国に言われるままに税金を支払っていたら
いつまで経ってもあなたの手元の資金は増えません。

ではどのようにして手元の資金を増やすのか?
あなたは売上があって、
努力して利益も出ている。税金もタップリと支払っている。

もしもタップリと支払っている税金が消えたら?
手元に残るあなたの利益はどれほど増えるでしょうか?

あなたの利益を増やす、あなたの資金を増やす、
それが金持ち社長の実践する節税です。

金持ち社長の実践する節税とは?

社長の手元の資金を確実に増やす方法
だけを実行することです。

一言で説明するのは難しいのですが、
大前提としてあなたにアドバイスできるのは、税金を支払わないこと。

もちろん税金は法律です。
税金を払わなければ、あなたが予想した通り捕まってしまいます。

意図的に国を騙すと罰が下ります。騙すのだから当然ですね。

金持ち社長は、税金を支払うことを嫌います。
なぜなら金持ち社長はお金を大切に扱うことを信条としているから。

2つの会社があります。

一方は、経営者不在で金銭感覚のモラルが著しく低い企業。
他方は、経営者ワンマンで金銭感覚のモラルが極めて高い企業。

あなたはどちらに投資をしたいですか?
どちらに投資をすると気分が良いですか?

赤字企業は、赤字を毎年垂れ流し、
自分で作った借金を返す気はなく、踏み倒す気でいる。
借金の金額は天文学的な数字です。

黒字企業は、汗水たらして努力して堅実に黒字を増やしている。
働けば働くほど経営者も楽しい様子で伸び代も十分ある。

金持ち社長は、自分で稼いだ大切なお金を大切に使います。
大切に資本を扱う感覚が、金持ち社長になる1番大切な感覚なのかもしれません。

ここで大切な事実を一つ紹介します。
一般的に広く誤解されているのですが、

節税は脱税の真逆にあります。

節税と脱税は類義語ではなく真逆の意味を持つ。
節税は是。脱税は非。

節税はルールの範囲内で工夫する。何事にも工夫する努力が必要です。
ビジネスにも工夫が必要ですよね?

売上を立てる工夫、
利益を絞り出す工夫、
工夫をするからあなたの利益は増える。
工夫して節税をするから、同じようにあなたの利益も増える。

工夫は是。停止は非。ビジネスと同じようです。
あなたもそう思いませんか?

ビジネスで工夫をして売上を立てる。
そのあなたの工夫、アイデアに、節税をして増えた資金が加わったら?
強力なレバレッジの力があなたのビジネスに加わります。

あなたの工夫とあなたのアイデア
さらにあなたの“自由に使えるお金”が加わったら、
あなたの資金を増やす可能性は飛躍的に高まりませんか?

工夫には資金があると速度が上がります。
金持ち社長は常に創意工夫の気持ちで取り組みます。
ビジネスと全く同じではないでしょうか?

レバレッジをかける資本は大きいほうが強力。

打てる弾は多い方が絶対にいいです。

金持ち社長の節税も同じです。
税金のルールの範囲内で、工夫して税金を減らす。
頭を使って工夫をする理由です。

社長のお金を増やす節税は、
徹底的に税金の負担を減らすスタイルです。

工夫をして節税をする。
思考停止して言われるままに税金を支払う。

法人税、所得税、住民税、年金税、医療税、
税の波は引くことを知りません。消費税は確実に10%に上がります。

国家財政を考えると、政府が目指す消費税の数字は20%以上。
破綻をしている財政を建て直すために増税に一直線。必死です。
問題は資本を適材適所にとうかすることであって、税収を増やすことではないと思うのですが、、、

アメーバ経営者、独立採算制、各部門が責任を持って黒字化を目指す。
中小企業には当たり前の話ですが、経営者不在の政府には関係がないようです。

やはり経営者不在の組織はダメ。

社長がいないと会社は廻りません。

税金を取られないために、経営者として何が必要なのか?
少なくともお金を大切に扱うことは条件ではないでしょうか。

「自分のビジネスには関係がない!」
「税理士に任せているから大丈夫だ!」

このように思っている経営者の方ほど
節税コンサルをして節税効果額に驚き困惑する方ばかりです。

節税分野だけ思考停止していたら
かなり損をするかもしれません。
常に工夫が是です。

しかし、やはり経営者は一分野に特化する時代。
尖ったコンセプトを基に、新たなマーケットを切り開く時代。
コンセプトを練るのは経営者、社長しかできません。
でも資金は大切に扱いたい。
できれば専門家に任せたい。誰か詳しい人は、、、、、
専門家選びのヒントを差し上げます。ぜひ参考にしてください。

金持ち社長の実践する節税

は、保険を使って経営者の税金を減らします。

「保険なら聞いたことがあるよ。期待して損した、、、」
「既に保険には入っている。税理士からもよく提案されるし。」

このように発言する経営者の方はとても多いです。
保険と聞いただけで、まるで全てを知っている先生のように語り出します。

このような社長、経営者はとても多い。
聞く姿勢がなければ有益な情報も無益になります。

そして知った顔した経営者ほど損をしている可能性が高い。
傾聴は是。拒絶は非。
あなたが有益な情報を得るときはどちらの姿勢が多いですか?

保険は金持ち社長の実践する賢い節税方法の根幹です。
保険は経費になるのにお金が溜まる唯一の金融商品。
経費になってお金が溜まる選択肢は、保険と共済だけ。

では金持ち社長の実践する節税は誰が知っているのか?

餅は餅屋。刀は刀屋。
それぞれに専門分野の領域があります。
金持ち社長の節税は、金持ち社長の専門家に。

ほとんどの人は金持ち社長の正しい節税を知りません。
あなたが考えている以上に事態は深刻です。

経営者の資金を増やすための節税を前提として
考えて提案できる人材は本当に少ないです。
保険を扱う人の99%は正しい使用方法を知りません。

なぜ保険を扱う多くの人は
経営者の節税に保険を正しく扱うことができないのか?

経営者の資金を増やす節税ができる人が少ない理由は3つ。

理由その1

あまりにも多くの人間が保険に携わっている。
日本で保険を扱える人は、400万人以上です。
以前に保険を売っていた人を含めると倍の数字に迫ります。

さらに最悪なことに、400万人の内、90%以上の人間は保険を知っていると勘違いしています。
保険を販売するには免許が必要です。免許は少し勉強すれば小学校3年生でも取れます。
小学校3年生でも受かる試験に合格して免許を持っている人が400万人います。

これは紛れもなく明確な事実であります。

あなたが知り合いに節税対策の保険を聞いた時に
小学校3年生レベルの専門家に出会う確率は、宝くじを引いてハズれる確率と同じくらいです。

理由その2

保険の正しい知識は当たり前、さらに税金の知識も必要。
でも税理士さんには保険の知識がない、、、
経営者は実は日本で一番節税効果が出やすい人種。
経営者には法人と個人の税金の仕組みを使い分けることができます。

ダブルスタンダードです。
資金を効果的に適材適所に割り振れば、経営者の節税効果はとても大きくなります。

適材適所に割り振るには、節税が得意な一部の税理士さんに聞けばわかります。
でも税理士さんで保険の正しい知識を持つ方は、極めて少ない。
保険の知識と税務の知識を併せ持つ人物になると400万人の内、0.3%程度です。

日本で3桁も人数はいません。ひょっとすると2桁も怪しい。

わたし自身、会計事務所に出入りをしていた時期がありますが、
会計事務所、税理士は保険を知らない。会計処理を平気で間違える方もいます。
会計計算ソフトの発達が進み、脳みそを使わない人材が大量に繁殖しています。
頭の中が情報で溢れて思考停止している人がいますが、同じように見えます。

頭を使って工夫して、
会計と税務に向き合っている方は、あなたが考えている以上に少ないです。
我々も情報の仕入れは常に必要なので勉強はしますが、、、

理由その3

金持社長の節税を教えてくれる人がいない。

3つ理由を上げましたが、実は最後のこの理由が一番深刻。
経営者の節税を教えてくれる人は業界にはいません。

税理士のすすめる保険や保険代理店のすすめる保険、
金融機関の営業マンが提案してくる保険、保険をすすめる人間は腐るほどいます。

しかし経営者の節税をするのに必要な知識は、
保険の知識、税務の知識、絶対的な経験則を基にした知識、が必要です。

最後の経験則を持ち合わせた人材になると、
400万人の内0.0001%を当たり前に割り込みます。

経営者の資金を増やす節税ができる人間は、
日本で50人もいません。それが現実です。ではどのようにして専門家を見抜くのか?

大前提1

経験がある。

大前提2

正確な情報源をいくつも持っている。

大大前提

経営者に対して抱く誠心誠意の気持ち。

この条件を持っている人物と相談をして

あなたの解決策を選んでください。

最低限の条件として、実際に多数の経営者のお客さんと
長期間に渡って関係を構築している方は信用できます。

お客さんに不利益を与えていれば、お客さんが離れていっているはずですからね。

事業の利益率アップに汗を流すのが好きなのなら、
あなたの税金を減らすことに汗を流すのも気持ちいいはずです。
この記事を読まれてあなたの利益を最大化する方法の参考になれば幸いです。

株式会社さくらコンサルティング
出版部 原 政紀
〒107-0062
東京都港区南青山2-2-15
ウィン青山13階

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