経営者の資金を増やす節税の専門家に求められる3つの相対的指針。

金持ち社長がこっそりやっている

経営者の金を増やす唯一絶対の方法。

実は、経営者の資金を増やす簡単な方法が節税です。
そして経営者が一番疎かにしているのも節税。

利益率を上げるためにコストを叩いて、
売上を上げるために寝る間を惜しんで努力はするのに、
多くの経営者の方が節税に対して無頓着です。

節税をすることは、
あなたのビジネスの利益率をアップする
最も簡単な方法。

しかし、やはり経営者は一分野に特化する時代。

でも資金は大切に扱いたい。誰か詳しい人は、、、、、

経営者の節税を任せられる人材に求められる3つの要素。
あなたの節税を相談するべき専門家として、

求められる要素は3つあります。

この3つの要素に気をつけて、
あなたの手元の資金を増やす節税を実行すれば、
まず間違いは起こりません。

1 経営者の節税を導入した経験を持っている。

2 経営者の節税を扱い始めて一定の期間が経過している。

3 必要に応じて経営者の節税手法を相談できるネットワークを持っている。

1 経営者の節税を導入した経験を持っている。

相談をする専門家は、過去に実際に経営者に対して、
資金の増える節税手法を提案し、実行をしている経験があれば多少は信頼できます。
当たり前の話ですが、経験を持たない専門家は専門家ではありません。
机の上だけで勉強をして研究をしているだけでは現場はわかりません。
知識と見識はもちろんのこと、経験も豊富な方が、相談をする専門家としてふさわしい相手です。

2 経営者の節税を扱い始めて一定の期間が経過している。

経営者の節税を扱い始めて、一定の期間を経過していなければいけない理由は、
その専門家が過去に経営者に対して節税を提案して不利益を与えていれば、
提案をした経営者は取引を断ちます。不利益を与えられたのだから当然の報いです。
経営者の節税は、法律の改正の歴史と同じだけ、節税の歴史もあります。

例えば、ある節税手法が流行り始めると、
日本中の中小企業でも節税手法が導入されます。
節税が盛んになると、国家としては税収が減ります。
税収が減って困った国家は、税金を効率的に吸い上げるためにルールを変更します。
法律を変えてしまいます。

法律を変えられると、それまで流行った節税手法は陳腐化します。
なかには不利益を被る経営者もでてきます。
過去にも数多くの不利益を被った経営者の方を見てきました。
目の前、目の前の情報だけに踊らされていると火傷をする可能性があります。

あなたが相談をするのに相応しい相手は、
経営者の節税を提供し続けて、
お客さんと長期間に渡り良好な関係を築いている方が適任です。

3 必要に応じて相談をできる情報ネットワークを持っている。

経営者の節税を行う上で、最善の解決策を求めるのであれば、
あらゆる可能性、あらゆるリスクを想定した上で決めるべきです。
経営者の利益を増やす方法は、一つではありません。
当然、専門領域も一つではありません。

相談をする専門家は、常にアクセスができる情報源を
いくつか持っているのが好ましいです。
経営者の利益を追求する上で、新たな問題、課題はつきものです。
新たな問題、課題にぶつかった時に、一人で悩んでいるのと、
信頼できる情報源と悩むのと、どちらが効率的に解決策を発見することができるでしょうか?
わたしは、断然後者だと考えます。

少し例え話で専門家のはなしを。

コロンブスのたまごの話を聞いたことがありますか?
私はこの話がとても好きなのですが、、、

コロンブスは今から約500年ほど前に、
アメリカ大陸を発見した最初のヨーロピアンです。

コロンブスが初めてアメリカ大陸を発見してスペインに凱旋した時、
スペインは国を挙げてコロンブスを祝福しました。

祝賀会に招かれたコロンブスの元には、
人々が代わる代わる押し寄せ祝福の意を表しました。

それを見ていた一人の男が
「西に行けば誰だって大陸に辿り着けるさ」
とコロンブスに聞こえる大きな声で罵りました。

それを聞いたコロンブスは、卓上のゆで卵を手に取り、、
「みなさんの中で、この卵を立てることができる人はいるかな?」
と聴衆に尋ねました。

卵は丸く、誰ひとりうまく立てられる者はいません。

するとコロンブスが卵を手に取り、
机の先で卵の先端を割り、卵を立てたのです。

それを見た罵った男が少し怒って言いました、
「そんなの誰だってできるじゃないか、、、」と。

するとコロンブスは言いました
「みなさん、これも誰かのやった後では、何の価値もないことでしょう。」

専門家に求められるのは、

1 経営者の節税を導入した経験を持っている。
2 経営者の節税を扱い始めて一定の期間が経過している。
3 必要に応じて経営者の節税手法を相談できるネットワークを持っている。

そしてコロンブスのような着眼点を持ち合わせている方は、
専門家として最適だとわたしは考えます。

あなたの利益を最大化するために、
経営者の資金を増やす節税は取り組むべき課題です。
3つの基準を忘れずに相談相手を決めれば、
あたなたのお金を増やす節税方法はほぼ発見できたものです。

3つの基準を指針としてお役立てください。

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